鎌倉の陶工房でやきものがたり。| SONY α7Rⅲとの旅景色

by Conpanna
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大好きな鎌倉の地で、土と向き合うとっておきの時間。

ろくろを回してかたちをつくる。
ふと思い返してみれば、幼少期にどこか憧れを抱いていた陶芸体験。
小学生の頃には手びねりで陶器をつくった経験があったものの、思い返してみるとろくろ体験はしたことがなかったなぁと。

ということで、週末は時間がゆっくりと流れる鎌倉で
ろくろ体験をすることにしました。

オールドレンズで撮ってみる鎌倉の風景


今回の旅には、α7Rⅲにミノルタのオールドレンズをつけて。
roccor md 50mm f1.4と呼ばれるレンズです。
ふんわりと柔らかい表現をしてくれるのが魅力的。レンズの特徴は後日、個別の記事でも紹介しようと思います。

海街diaryの世界感が好きで、本当はLeicaのフィルムカメラで切り取りたいところでもありました。
いずれは、ライカのフィルムも手にしたいものです。

はじまりは江ノ電から


12時に長谷駅を目指して、都内から鎌倉の地へと向かいました。
やはり休みの日の鎌倉は、多くの人で賑わっています。

陶芸DANで土と向き合うひととき


今回、陶芸体験をさせていただいたのは陶芸DANという陶工房。
ホームページを見たところ、シンプルな内装に心惹かれ。気付いた時には予約を済ませていました。

ひんやりとした感覚を覚えながら、自由自在に変形させていきます。
あまりにも熱中しすぎて、作っている最中の写真を撮り忘れてしまいましたが
完成品はしっかりと。

これから焼入れをし、手元届くのは2ヶ月後とのこと。
届いたらアフリカ産のフルーティーなコーヒーを淹れて、楽しもうと思います。

鎌倉さんぽ


あたたかく柔らかな日射しのもと、鎌倉の風景もしっかりと楽しんできました。

お昼に入ったのは、陶芸DANから近い「定食屋しゃもじ」
新鮮な海鮮丼定食をいただいてきました。

鎌倉銭洗弁天へ


お昼を食べた後に向かったのは、銭洗弁天。
初めて訪れる場所で、鎌倉駅から少し歩いた場所に位置していました。


ひとりひとつずつ笊を持って、小銭を湧き水へ。
銭洗弁天の奥宮から湧き出る水は銭洗水と呼ばれており、ご利益があると言われています。

鎌倉とチョコレートと

鎌倉さんぽの終わりに訪れたのはCHOCORATE BANKというチョコレート屋さん。
鎌倉の「cacao」が手がける、御成通りの最新チョコレートショップ。

並んでいる商品たち。
見ているだけで楽しくなってしまいます。

こちらはショーケースに並ぶチョコレートのパッケージたち。
各チョコレートのイメージをパッケージから楽しめました。
目で楽しみ、食べてさらに楽しむ。素敵なチョコレートです。


この日は、店内奥のスペースへ通していただいたのですが
チョコレートの研究所のような世界感。

どこか店内はエンターテイメント施設に近いものも感じることができました。

机の中央には、カカオ豆が。
実際に手にとってみることもできました。

僕がこの日注文したのは、チョコラテとチョコレートケーキ。
芸術的な美しさに、食べるのがもったいなく感じてしまうほどでした。

鎌倉でのんびり楽しむ週末


思い返せば、昨年夏の鎌倉もオールドレンズと一緒でした。
時間がゆっくりと流れる場所。
柔らかな描写で切り取りたい、そんな表情を見せてくれる鎌倉が大好きなのでした。

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