竹富島の海と緑と白砂と。 | Sony α7Rⅲとの旅景色

by Conpanna
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竹富島の西桟橋

水牛車
南国の暖かさをもとめて。

季節はあっという間に冬となり、気づけば肌寒い日々が続くようなシーズンのおとずれ。真夏に避暑地へ行きたくなるように、寒い時には暖かい地へ向かいたくなるのが僕の性。カメラとコーヒーを片手に年末の休暇には、ふらっと石垣島へ行ってきました。

今回も旅の相棒はα7RⅲとSEL24-105Gのレンズの組み合わせ。夏の終わりに手に入れたMinolta-XDは、いまだに登場機会がないのでそろそろ旅に連れて行きたいものです。



竹富島の文化と自然をもとめて

竹富港
10:10に石垣島へ到着し、そのまますぐに船へ乗り込み竹富島へ向かいました。石垣島から一番近い離島の竹富島へ美しい建築物と自然の風景を求めて。のんびりと海原を眺めながら、しばし船旅を楽しみました。
竹富港
港から見る海も深さがあるためかまた違った表情を見せてくれるもので、コバルトブルーが印象的な景色でした。

竹富島の水牛車に揺られて

竹富島の水牛車
水牛車といえば西表島と由布島間をつなぐ水牛車で有名ですが、竹富島でも重要な観光資源。
水牛車
水牛車

のんびりと感じる竹富島の風景

竹富島
竹富島

島バナナ
まだ青々としていますが、島内にはバナナもなっていました。
八重山そば
お昼は、八重山そばが有名な「そば処 竹の子」で八重山そばをいただきました。創業40年の歴史を持っているそうで、あっさりとしただしの中にどこか温もりを感じる、そんなやわらかなお味でした。

竹富島の西桟橋にて

西桟橋
国の登録有形文化財にも登録されている竹富島の西桟橋。ちょうど陽射しが綺麗に射し込み、光のカーテンができていました。
竹富島の西桟橋
橋の左側には穏やかな海が広がります。魚たちが気持ち良さそうに泳いでいました。
竹富島の西桟橋
橋の右側にはまた違った海の景色が。竹富ブルーに称される美しい表情を見せてくれました。

コンドイビーチを越えてのんびりと

竹富島

自然の中を歩きながら、様々な音を楽しむ。潮が満ちていく音、ヤドカリが歩く音、木々が擦れる音。自然の音は不思議なもので、仕切りのない広い空間の中に癒しの時間を作り出してくれました。

旅のおわりに

竹富島
自然の中を歩くことで、リフレッシュするとともに様々なアイディアのタネを拾う。定期的にこうして自然にふれる機会も大切なものですね。西表島・由布島へも足を運んできたので、後日お届けしようと思います。

旅のカメラ:SONYα7Rⅲ(SEL24-105G)

いつでもコーヒーが淹れられるように、セラミックミルとバネットも必需品です。

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Category : Travel

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