エディンバラの文化と景色に魅せられて | Sony α7Rⅲとの旅景色

by Conpanna
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エディンバラ
文化と自然が織りなす西洋の風景をもとめて。

2月のヨーロッパは想像以上に寒さが厳しく、昨年のこの時期ですがスコットランドは記録的な大雪に見舞われていました。
スコットランドに古くから残る美しい街並みや、丁寧に蒸留された美味しいウイスキーをもとめて。
α7Rⅲを片手に旅してきた景色をお届けしようと思います。



はじまりはロンドン・キングスクロスから


ロンドン・キングスクロスからエディンバラ・ウェーヴァリーへは高速鉄道で約4時間ほど。過去に1度訪れたことがあったのですが、その際には日本からドバイ経由の直行便でエディンバラへ向かいました。

僕が泊まっていたホステルは、セントパンクラス駅の周辺。朝の景色がとても綺麗だったので、思わずシャッターを切りました。

朝の7:00にキングスクロス駅から電車に乗り込み、エディンバラへ向かいます。

エディンバラで見る街の風景


エディンバラの地へは以前にも訪れたことがありましたが、やはりなんだかこの土地は落ち着くのですよね。街の景観と、この土地に暮らしている人々がこうした雰囲気を作り出しているのでしょう。

石畳で作られた地面や、レンガ作りの建築物。街は旧市街地と新市街地から構成されているのですが
どちらも違った雰囲気を放ちます。




旧市街地の美しい街の景観。長い歴史と、この土地に根付いた文化をどこか感じさせてくれるようです。
美しい街並みは、世界遺産にも登録されています。

カートン・ヒルから一望するエディンバラの新市街地


エディンバラへ訪れたのであれば、ぜひ自然と文化の調和も楽しみたいところ。
今回は時間の都合上、登れこそしませんでしたが街の外れにはアーサーズシートと呼ばれるエディンバラのホリールード・パーク内には標高の高い丘があります。カートンヒルからもアーサーズシートを見ることができますよ。


旧市街地へ戻り、スコッチウィスキーエクスペリエンスへと向かいました。
スコッチウィスキーエクスペリエンスは、また別の記事で紹介したいと思います。

エディンバラで過ごす一日の終わりに


この日の宿泊先は、バルモラルホテルからすぐのHaystacs Hostelというホステル。その宿から徒歩1分のGuildford Armsというバーで夜を愉しみました。


天井の装飾が美しい。


スコットランドといえば、ウイスキーの聖地であるとともに、スコティッシュパブの地としても有名です。
素敵な空間で会話を楽しむ。現地の人々なのか、観光客なのかはわかりませんがそれぞれの時間を楽しく過ごされていました。

エディンバラからロンドンを経由してパリへ


エディンバラでの滞在時間は1泊2日。なかなか時間のない中での旅でしたが、様々な景色を楽しむことができました。
以前に訪れた過去の旅もまた書き起こしていこうと思います。

続いてはパリへ向かいます。

旅のカメラ:SONYα7Rⅲ(SEL24-105G)

いつでもコーヒーが淹れられるように、セラミックミルとバネットも必需品です。


ジョン・ロブ・ロンドン(ビスポーク)を巡る旅。 | Sony α7Rⅲとの旅景色

エディンバラの前には、ジョンロブ ロンドンのビスポーク工房を訪れていました。

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