ブリュッセルとチョコとビールの関係。|SONY α7Rⅲとの旅景色

by Conpanna
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旅先では現地の食べ物と街並みを楽しみたい。

2月といえば、学生であれば卒業旅行の季節。社会人であれば、春の移り変わりを感じ始める季節でしょうか。僕がα7Rⅲを手にしたのは、ちょうど1年前の2月。長年使ってきたEOS6Dからの買い替えで、卒業旅行へと持ち出した記憶が今でも鮮明に残っています。
そんな余韻に浸っていたところ、ブリュッセルでの旅景色があげられていないことに気づき、今回はブリュッセルでの風景をお届けしていこうと思います。



はじまりはパリから


パリからブリュッセルへは高速バスで4時間ほど。今回はイギリス、スコットランド、フランス、ベルギーを巡る旅だったので、パリから向かいました。9:00にBercy Seine発のバスに乗り込み、ブリュッセルのNorth train stationへ。

ブリュッセルの広場にて


ブリュッセルに着いてまず向かったのはグランプラス。世界で最も美しいと言われる広場を見渡します。

着いた時は曇り空だったものの、すぐに晴れてきてくれました。

ブリュッセルとチョコレートと


ブリュッセルといえば、チョコレートで有名な街。ゴディバもノイハウスもピエールマルコリーニも本店はこのブリュッセルに。

ピエールマルコリーニの本店では、日本の方が働いていました。

ブリュッセルでいただくベルギーワッフル


しっかりベルギーワッフルもいただいてきました。本場のワッフルはトッピングがされたものがほとんど。マネケンのワッフルのようなプレーンワッフルに飾り付けがされている印象です。


グランプラスの周辺には多くのお店が立ち並び、ポテトやワッフル、ホットワインをその場で楽しむことができました。

注意したいのは、現金しか使えないお店が多いということ。友人が現金を持っていたので助けられましたが僕が訪れた時には、カードが使えないお店が多かったです。

美しいグランプラスの街並み


軽食を済ませた後に、グランプラスへと戻ってみるととても美しい風景が広がっていました。

ブリュッセルの街中を歩きながら



カフェがあったり、細い道が入り組んでいたりと歩いているだけで楽しめるブリュッセル。やはりワッフルやスイーツのお店も多かったです。

夜はDelirium Cafeでベルギービールの飲み比べ


一日歩き回った後には、ベルギービールの飲み比べを。ブリュッセルの市内に2店舗あるのですが、この日訪れたのは街の中心地に近いテラス席があるデリリュウムカフェ。

ベルギーのビールがとても好きで、至福の時間を過ごしてきました。日本だと、ベルジャンホワイトに代表される「ヒューガルデンホワイト」が人気ですよね。テラス席からの眺めがとても素敵でした。

食後に眺めるグランプラスの夜景




グランプラスは夜景も見事なもので、暗闇の中にぽっかりと開いた光の中心に包まれている感覚でした。

ブリュッセルからロンドンへ


ブリュッセルでの滞在時間は1泊2日という弾丸でしたが、街もそこまで大きくないので十分楽しむことができました。ブリュッセルからロンドンへ高速鉄道で。旅の美しい景色は続いていきます。

旅のカメラ:SONYα7Rⅲ(SEL24-105G)

いつでもコーヒーが淹れられるように、セラミックミルとバネットも必需品です。

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