滞在時間が6時間でも楽しめる!弾丸トラベラーが勧めるザルツブルクの楽しみ方

by Conpanna
23 views

こんにちは。カメラと旅するバリスタConpanna(@d.conpanna)です。カメラとコーヒーを持って、現地の友人を尋ねる旅をしています。世界中で撮った写真は、(Instagram)で発信中です。

今回は、専門領域の弾丸トラベル!ということで、ミュンヘンから日帰りでザルツブルクへ行ってきた時の話をお届けしたいと思います。

そもそもザルツブルクってどこにあるの?


ザルツブルクは、ドイツのお隣の国「オーストリア」に位置する都市です。

旧市街地と新市街地を分け隔てるように、ザルツァハ川が流れています。サウンドオブミュージックのロケ地としても有名です。
あ!そういえば、小学生のころに音楽の時間で見たなぁという方も多いのではないでしょうか。
実際に訪れた時には、サウンドオブミュージックのラッピングバスが市内を走っていました。

ザッハトルテが美味しい音楽の街


そんなザルツブルクに来たら、まず食べたいのがザッハトルテです。
オーストリアの代表的な菓子(トルテ)であり、古典的なチョコレートケーキとして国内外で親しまれています。
濃厚なチョコレートの風味としっとりとした生地は、コーヒーと相性が抜群。現地に行ったらぜひ試してみてください。

日本国内でも、スターバックスコーヒーがバレンタインの季節になると、必ずと行っていいほど、ザッハトルテとコーヒーの組み合わせで販売を始めます。

そんなConpannaも、もちろんザッハトルテを食べて来ました。
最高のお味でしたが、注文したコーヒーが激甘だったので、お持ち帰りに。バリスタらしく、コーヒーは宿で自前のものをいただきました。

写真は露店で吊るされていたミニミニサイズのヴァイオリンです。可愛らしい姿でしたが、ちょっぴりお高い。

いざ観光へ!おすすめの地を紹介


さぁ、いよいよザルツブルク観光のおすすめ地をご紹介していきます。
半日あれば、主要な観光地は全て回りきれるので
時間がないから行くのはやめておこーう、なんて方もぜひ検討してみてくださいね。

世界が認めた音楽家!モーツアルトの家を眺める


さてザルツブルクといえば、この方が有名です。そう、モーツァルト。

モーツァルトの生誕の地はザルツブルクなのです。1756年に誕生してから25歳まで住んでいたということで、彼の音楽を愛する世界の人々にとってザルツブルクは巡礼地として愛されています。

ザルツブルクに来たら、モーツァルトの誕生した家を眺めましょう。
家の周辺は多くの観光客で賑わっていたのですが、大きな家ではないのですぐに見てまわることができました。黄色い壁が目印なので、ぜひ探してみてください。

ストリートミュージシャンの音楽に酔いしれる


また、町にはこんな方々も。

町の中心部では、様々なストリートパフォーマーの方々が楽器を演奏しています。
美しい生の演奏を聴きながら、観光を楽しむことができるなんて、なんとも贅沢な気分に浸ることができます。

音楽の地でもあるザルツブルクだからこそできる所業かもしれませんね。
美しい音色があちこちに響き渡っていました。

世界屈指の美しさ!ミラベル宮殿を歩こう

ザルツブルクには、こんなにも美しい庭園もあります。この庭園はミラベル宮殿と呼ばれる宮殿のもので、サウンドオブミュージックのロケ地にもなっています。
いかにも映画に出てきそうな雰囲気を放っていますもんね。

また宮殿内の「大理石の間」では、モーツァルトがまだ若いころ姉と一緒にコンサートを開いたそうです。

街中を歩きまわる観光馬車に乗ろう!

ザルツブルクの街中を歩いていると、観光馬車が目立つのも特徴です。なんだか、絵に描いたようなヨーロッパの景色だなぁとただひたすら感動していました。

一列に並んでいる姿は迫力満点。一台の馬車に大人4名と馬車の運転手を乗せて歩き回っているのですが、すごい力ですよね。これこそまさに馬力。1馬力で大人5人と馬車が引けると行ったところでしょうか。

この馬車、1台貸切という価格設定で1台あたり40ユーロ仲間を募るのがベスト


んーーー。高い。学生には、ちょっと手が届かない。
ということで、行動派な方だったら近くにいる乗りたそうな人をうまく捕まえましょう。

英語やドイツ語を使ってうまく仲間が作れれば、安く馬車にも乗れます。
Conpannaは子供連れのご夫婦と一緒に乗ったのですが、仲良くなりすぎて全額お支払いしていただけました。

最後に


ドイツに観光しに行く予定がある方は、ぜひザルツブルク観光も検討に入れてみてください。ふらっと立ち寄ることができますよ。ウィーンまで行く時間がなくても、ザルツブルクまでならアクセスもラクラクです。

今回は、ザルツブルクの弾丸トラベル情報をお届けしました。
今後も随時、更新していきますね。

(Visited 43 times, 1 visits today)

You may also like