新しくはじめるということ

by Conpanna
113 views

新しいことを始めて、習慣化すること。

なんでも卒なくこなしてしまう人が稀にいるように見えますが、おそらく大抵のことはこの枠組みをうまく作ってしまうことで、一定のレベルまで到達することができると思っています。

1回水をあげるだけでは綺麗な草木が育たなかったり、海外旅行直前の勉強だけでは英語が身につかなかったり。何かを身に付けるには、成果を出すことよりもまずは続けることが何よりも大切。
継続することで、成果も少しずつ見え始め、結果に繋がります。

最近は、撮影時に自然光を意識することを習慣化しています。誰かにとっては小さなことでも、自分にとって大きな気づきが日常生活の中には数多く潜んでいるはずです。

とりあえず思い立ったことは行動に移すことが得意なので、電車の中や日々の生活の中で思い立ったことは忘れないようにiPhoneのメモや紙のメモに書き残しストック。
「朝早く起きて筋トレをする」「家に帰ったら好きな音楽をかける」「夜寝る前には少しでも英語に触れるようにする」
小さなことから大きなことまで、新しく始めたことは習慣化するように心がけています。

日々小さなことを積み重ねることで新しい気づきが生まれ、その気づきがまた良い連鎖を生み出すものなのです。

発信すること

新しいことを始め、習慣化することである程度のレベルにまでは到達するものの、自己満足で終わってしまうことも。
「なんのためにやってきたのだろう」「どの程度のスキルが身についているのだろうか」といったように、考えても答えの出ない問いが生まれてきます。

その状態から抜け出すのが、「発信する」ということ。
読書であれば、おすすめの本をその人の好みに合わせて紹介してみたり、撮影のスキルであれば、やり方をレクチャーしてみたり。クリエイティブなアウトプットがあるものであれば、SNSで発信してみるのもいいものです。
何かしらの反応が得られれば、その反応がポジティブなフィードバックとなり、モチベーションにも繋がってきます。
「幻想的な世界」を写真で表現したい。】の記事中でも語っていたように、表現の手法はいくらでもある時代なのですから。

スポーツに置き換えてみると、練習があって試合があるからモチベーションにも繋がる。負けた時の成長角度の方が大抵は大きいものです。

外に発信することで、1種のサイクルとなってスキルに磨きがかかる。好きなことでも仕事でも、極めてみようと思ったらその方法が一番手っ取り早い手法なはずです。

表現の幅を広げていく

インスタグラムでは、今までに撮影してきた写真を少しずつ発信してきました。発信することで新しい気づきが生まれ、アウトプットのクオリティや作品の届け方も上達していくものです。

Conpanna(コンパナ)さん(@d.conpanna)がシェアした投稿

結局、この記事で何を言いたかったのかというと「とりあえず、やってみなはれ」ということです。サントリー創業者の鳥井信治郎が残した名言でもあり、やらないからには何も始まらないものですよね。
デザインや動画制作など、写真以外にもコツコツと続けていることがあるので、発信することで表現の幅を広げていこうと思っています。

自分も周りも楽しませながら、上達していくことが理想です。

(Visited 129 times, 1 visits today)

You may also like